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どうでもいい私的siestaキャラ考察 今の時点でのキャラ考察をつらつらと。 色気のないレイアウトですみません…。 気分によって変わったりするかもしれませんが、基本的に(無意識に)こんな感じで書いてます。 1人分が思いの外大量になったので、主に絡んでいるキャラだけにしてみました(笑) 気が向いたら増えたり減ったりします。 このキャラが見たい!とかいうのがあったら、パチパチかメッセージでどうぞー。 青春学園 ・手塚国光 そこはかとなく苦労性。フジコの暴走をどうしたものかと思いつつ、まあさほど被害がないからいいかと放置したり。 筋が通ってないことが大嫌いだけど、部員がフリーダムすぎて最近はそれも諦め気味。みんなのことが結局可愛いから、多少のことは多めに見ます(でも結局みんなのはっちゃけ具合が酷すぎるから、怒る回数は普通と変わらず) ヒロインに対しては、手のかかる妹みたいな感じ。一人っ子なので、妹がいたらこんな感じなのかな、とか密かにほのぼのしたりしてます。ヒロインは自分を色眼鏡で見たりしないってわかってるので、下手な平部員よりも身内意識を持ってる。 ヒロインがやっぱりフリーダムなので心痛が絶えませんが、中1の時から既に苦労性スキルは発動されていたので、寛大な気分で見守ってやるかとか考えてる程度。ただ、ヒロインに何かある度にレギュラー陣が大騒ぎをするので(そして自分も心配するので)、ちょっとは控えてほしいと思う今日この頃。 ・不二周助 基本的に白属性。時々真っ黒になったりしていますが、全てヒロイン可愛さが故。身内に対してはとことん甘いけど、その分攻撃してくる敵に対しては容赦なし。 天才と呼ばれることに対しては別に何も感じていないけど、あーこいつら上辺しか見てないなーみたいに見下してはいる。何にも感じていないと思いつつも、実はずっと奥の方でトラウマになっていたり。 やっぱり英二と一番仲がいい。子供っぽい言動に呆れることもあるけれど、その能天気さに救われることもしばしば。2人でちょうどいいバランスを保ってます。 裏表があるけれど、人を傷つけるための裏表じゃないヒロインはお気に入りなご様子。頑張りすぎてるのを見てちょっとイラッときたりもしているけれど、人との距離のとり方をよく知っているから、(3人兄弟の真ん中だから)一定以上踏み込めない子。でも、青学陣の中では一番の甘やかし上手。 ・越前リョーマ ヒロイン大好きっ子。お姉ちゃん!とも妹!とも思ってる。俺が保護したんだし、俺が責任持つべきでしょ?みたいな感じ。スキンシップが激しいのも、怒り方が激しいのも愛故に。 小悪魔的な言動は、ほぼ確信犯。どうすればヒロインが弱いのかを知ってます。食事の好みとか、普段の癖とか、一番知ってるのもリョーマ。一緒に住んでて、1日の大半を一緒に過ごしてますしね。 他のレギュラー陣に対しては、すぐに越えてやるよ!と野心満々。今の時点ではまだ試合はしていませんが、あのフリーダムすぎるメンバーの面倒を見ている部長は、そこはかとなく尊敬しているようです。 学校に行ってる間は、いつもどこかでヒロインが何かやらかしてないか心配してる。彼女が練習を見に来るのはいつも放課後なので、HRが終わると即行メールで呼び出しかけるのも、大抵リョーマ。そのおかげで、帰りに桃の自転車で2ケツするのもめっきりなくなりました(ヒロインと一緒に歩いて帰るから) いつも傍にいるのに頼ってくれないヒロインにじりじりしつつ、いつか頼ってくれるといいなーと密かに思ってます。 ・海堂薫 セオリーどおりにストイックな努力家。桃とは何かと反発していますが、その実力はちゃんと認めています。口数が少ない分誤解されることが多いので、ちゃんと向き合ってくれるレギュラー陣にはこっそり深く感謝していたり。 家族もとっても大事にしてる子。特にお母さんはとっても尊敬している模様。毎日ちゃんと早く起きてお弁当作ってくれたりとか、そういう「母」として当たり前と思われがちなことにも、きちんと感謝を感じることができる子。お弁当は毎日空にして返してます。 ヒロインも同様に自分を色眼鏡で見ないので、レギュラー陣に次ぐポジションに位置づけられてます。自分のことはほったからしで他人のことばっかり心配しているので、そんなことよりまず自分を大事にしろよ!とか思ってる。心配が高じてイラッとしちゃうこともしばしば。 口ベタだから素直に感謝とか心配とか言えないけど、それを雰囲気とか言動でわかってくれる仲間やヒロインに囲まれて、自分は幸せ者だと思ってます。だからみんなが傷つけられれば本気で怒るし、全力で守ろうと決めてます。 氷帝学園 ・忍足侑士 ヒロインに一番思い入れをしているのが侑士。唯一本当のことを知っているからか、常に気にかけています。ヒロインも侑士のことを一番信頼しているので、傍から見るとバカップルならぬ馬鹿親子みたいに見えることもしばしば。 普段は普通にウザいけど、ヒロインが本当につらい時は黙って傍にいてあげられる大人な15歳。多分、siestaの中では一番大人。老成してます。ヒロインの頭を撫でるのが好き。スキンシップが好きなことも知っているので、よくハグとかしてあげてます。 実はヒロインの話を聞いた時、ものっそいうさんくさいわーとか思ってた。でも、嘘でこんな泣かんしなーとか、ほんま必死やわーとか、そもそもこの子、俺が誰か知らんちゃう?とか色々考えた挙句、あんな対応になりました。今ではちゃんと信じてます。 あ、関西弁は超エセです。私の周りにいる関西系の人の話し方を全部ごっちゃにしてるので、どの地方とかは全然…。本場の方は嫌悪感を感じるかもしれませんが、ご了承ください(ヘコー)うちでは侑士は京都人の設定ですが、大阪のあっちこっちと奈良とちょっぴり京都あたりが混ざってるかと思われます。生粋の京都の知り合いはいないので…。 ・跡部景吾 セオリー通りに超俺様ですが、ヒロインには弱いご様子。侑士と同じぐらいヒロインを溺愛しています。「跡部さんちの景吾君」ではなく、「侑士の部活仲間の景吾君」として見てくれるので、とっても新鮮な気持ちになった模様。 お嬢様方とは違ってあれこれくるくる働いてくれるので、マネージャーにほしいと思ってたりします。俺んちの権力をフル活用して、氷帝に学籍作っちまうか?みたいな。映画で何でもありな跡部様を見てしまったので、戸籍を偽造するとかぐらいは軽くできそうな印象を持ってます、私。 一般庶民とは少々どころかかなり金銭感覚が違うので、ヒロイン限定で高いものをぽーん!と買ってあげたりしています。ちゃんと大切に使ってくれるのがわかっているから。CCDとかが「俺にもよこせよ」とか(冗談で)言ったりすると、散々けなした挙句「自分で買えよ馬ー鹿」とか言いそう。 ・日吉若 siesta内で唯一、ヒロインにちゃんと恋愛感情を抱いてるかもしれない子(笑)いつの間にかこういうポジションになってました。ごめんなさい、これも(私の)愛故に。ヒロインのことは基本的に天然だと思っている様子。 年上でも敬う必要なしと判断したら容赦なく見下した態度を取る、どうにも生きにくい子。岳人あたりがちょっぴりこの範疇に入ってます。あとジローとか。侑士はたまに、この人真性の馬鹿なんじゃないか?とか思われてます。岳人はプレイに関しても色々思われてるみたいだけど、ジローはプレイ面では尊敬されてます。 一番仲がいいのはちょた。だけどちょたは宍戸さん大好きっ子なので、樺地ともよく一緒にいます。ヒロインが来るまではそんなにレギュラー陣と絡むことはなかったけど、今は何かとひとくくりにされてます。そのことを理不尽に思いつつも、ヒロインの近くにいられるからまあ構わない、という思考回路。 ヒロインの不安定さを心配しながら、そんなところに惚れちゃった模様。でもそれを表に出すのはプライドが許せなくて、板挟みの毎日。侑士とヒロインが仲良くしているとイラッときています。 ・鳳長太郎 基本的に白属性。素直さで先輩達に可愛がられる可愛い後輩。日吉大好き。樺地も大好き。一緒に来年の氷帝を支えていくぞ!と意気ごんでます。宍戸さんは特別な先輩。ひたむきさを素直に尊敬。 ヒロインは最初は変わった人だなーぐらいの印象でしたが、「べったま」呼称事件で一気にインパクトを植えつけられました。跡部先輩に勝てる唯一の人、みたいな認識。 彼女は元気な人だと、ほとんど何の疑いもなく思っていた模様。先輩達の話(主に跡部とか宍戸とか)を色々聞いて、最近ようやくヒロインの不安定さを理解してきた感じ。支えになりたいと思いつつも、先輩達にことごとくその出番を奪われていたりする。んでもって、こっそり凹んだり。 年上だとわかってはいるものの、言動が妙に可愛らしく思えて撫でくり回したくなることもしばしば。時々不意打ちで現れる可愛い言動は反則だと思っています。もうちょっと自分がどう見えるのか自覚してほしいなーと願う日々。侑士が大喜びするから注意できませんが。 |