射干玉の

天空を見据える瞳は全てを見透かしそうで、美しくて儚くて恐ろしくて、7つの全ての感情を閉じ込めていた。






序章 如月某日、国境
 1 //
1章 白く黒い少年と黒く白い少女
 1 / 2 / 3 / 4 //
2章 亡霊の歌う街
 1 / 2 / 3 / 4 //



メッセージはこちらから